Venue

5月3日、4日、12日

17:00~

Radio OK Fred ラジオ『OK Fred』


印刷、紙、出版のテーマで、イラストレーター、出版社などによる展示を行います。出展アーティストと直接話し、作品をご購入いただけます。

5月5日

11:00~17:00

TOO MUCH ワークショップ


『TOO MUCH』誌が、マガジンライブラリー期間中、ワークショップを開催。アムステルダムに拠点を置くエディトリアルデザインコンサルタント兼デザイナー、Luis Mendoが参加するワークショップも。

5月6日

10:00~19:00

Magazine Library Market マガジンライブラリーマーケット


来場者は、広範囲にわたる新刊や、手に入りにくい過去の出版物を購入し、読むことができます。ヒルサイドスクエアでは、ジンピクニックも開催。ジンの製作者、愛好者の方は、青空の下、ジンを交換して交流していただけます。

5月6日

11:00~19:00

Zine Picnic Radio


ジンピクニックがMagazine Libraryをラジオ中継。

5月7日~10日

11:00~19:00

SAJI's home(仮)


http://sajimagazine.tumblr.com

5月11日

19:00~21:00

PechaKucha


代官山T-SITEを設計したKlein Dytham ArchitectureのAstrid Klein とMark Dythamにより、2003年より始まった「ペチャクチャナイト」を開催。若手デザイナー同士が出会い、人脈を作り、作品を広く発表する場として東京で始まり、現在では世界400余りの都市で行われています。

5月12日

13:00~14:00、16:30~17:30

家電で楽しむ特殊加工:ロー引き紙でノートづくり


「ロー引き」とは、紙にパラフィン(ロウ)を含浸させる加工です。紙はたくさんの繊維が絡まりあってできています。ロウを浸透させて繊維の隙間を埋めると、紙は透明度を増して独特の透け感をもちます。薄い紙にはパリッとした張りが出て、厚い紙は革のようなしなやかさに。さらにロウを引いた紙をくしゃくしゃにすると、数多の皺が入ってレトロな使い込んだ質感が生まれます。通常は工業用紙として大型の機械を使って加工しますが、今回のワークショップではアイロンと耐熱クッキングシートを使って紙にロー引き(に近い)加工をほどこしてみます。材料は紙とロウだけ。加工そのものは簡単ですが、よりきれいに加工するためのちょっとしたコツも紹介します。最後に自分でロー引きした紙を表紙にして、中綴じのノートに仕立てます。手を動かして素材の変化を楽しみながら、お気に入りの一冊をつくってみてください。


野口尚子(のぐち・なおこ)
1984年生まれ。「印刷の余白Lab.」主宰。フリーランスで特殊印刷ほか様々な印刷物の監修とデザインを手掛ける。現在は芝浦のイベントスペース「SHIBAURA HOUSE」を運営する(株)広告製版社に所属。紙と印刷に関わる講座やワークショップを企画する「紙ラボ!」の企画も行っている。
http://yohaku.biz/
紙のご提供:上村紙株式会社 http://rakushikan.com

ご予約はml@everythingisaremix.comまで

5月12日

11:00~12:30、14:00~15:30

TOO MUCH day


『TOO MUCH』キッズ向けワークショップ 「80分間世界一周」をコンセプトに、「TOO MUCH MAGAZINE」が送るワークショップ。床に世界地図を貼り、 参加者は旅行者となり、日本から世界へ向けて旅立ちます。(対象年齢6歳~10歳)

5月13日

14:00~

Magazine history from '70 (仮)


フォトグラファー小林昭と編集者/作家の池田伸が、写真集「SMILE ROCK RIDE」の舞台となった70年代のウエストコーストやマガジンカルチャーについて語る。